2008年9月20日土曜日

ボクのお気に入り 箱根 断崖絶壁の見晴亭

それは 2008年09月04日のツーリング時の回想録で御座います。


































































箱根の頂上付近に位置する絶景の景色が堪能できるお店をご紹介致します。

それは、長尾峠断崖絶壁の「見晴亭」です。

今回はこの場所にて撮影した数枚の写真で御座います。

実は初めてボクはここへ足を踏み入れたお店なんです。

見晴亭は頂上付近の高台に永年店舗を構えた筋金入りのお店だったのです。

店内は昭和初期の時代を彷彿させられるレトロな旧木造建築完全木組製法で、

風通しも良く大変落ち着きのあるノスタルジックな お店でした。

「見晴亭」名物:手作りゼンザイ「しるこ」を注文しました。

ほど良く甘くて餅の口当たりが最高に良かったですね!

ボクは早速窓際に座り、美味しいゼンザイと窓越しに見える絶景を満喫しました。

緩やかな時間の流れと広大な景色。これぞ最高の贅沢で御座います。

冬になると一面雪景色となって、一味違う冬景色が楽しめるそうです♪

「見晴亭」店主は、大女将さんと番犬君の1人1匹体制で気紛れに切り盛りしているそうです。

話しも楽しく気が利いていて大変馴染める素晴らしいお店でした!

是非とも皆様、来店された折りには、

「見晴亭」名物:手作りゼンザイ「500円」を注文してみて下さいまし〜。




続く   文:吉田 良二



  撮影データー:カメラ本体 Nikon D200
  製造番号: No 2049634番 
  レンズ:タムロン:マクロレンズ SP AF 90mm  F2,8  Di MACRO1:1
  最短撮影距離:0,29m フィルター外径:55mm 重量:405g
  レンズ構成枚数:9群10枚  (対比角度換算27,3°画角)
  最大径×長さ:97mm×71,5mm 最大絞りF:32
  ホワイトバランス:AUTO モードにて撮影。
  露出モード:プログラムオート  測光モード:中央部重点測光
  画像サイズ:S  画質モード: ベーシック ISO感度設定:200
  AFモード:AF−C  カラー設定:モードa (RGB)

  場所:長尾峠神奈川県〜静岡県境界線付近 「断崖絶壁の見晴亭」

  写真撮影:吉田 良二 

2008年9月18日木曜日

雨の日の木曜日 ドカのアパレル選びに東京お台場まで出掛けてみました。


2008年09月18日の木曜日。ボクはお台場までクルマで出掛けて行きました。

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それはポールスマートに似合う秋のアパレルコレクションを考えての事です。
お店の名前は東京お台場デックス「モトベスト」です。
さり気なくイタリアンスタイルのシンプルな最新レザージャケット1枚と
甲斐さんと同じ燻し銀の限定ポール専用ジェットヘルメット「アライ社製」
「 サイズ:L 」を1個、購入して来ました。

今回のレザージャケットはボクの体型に合わせてタイトなラインを重視しました。
丁度良い大きさで選択すると結果的にはレディースのサイズ- 44「M」で検討です。
さすがにこのレザージャケットを鏡の前で羽織ってみると少しキツメかな?とも思いました。
お取り寄せでもう1つ上のサイズ - 46「L」をスペアで用意してもらう事にしました。
このお台場モトベストには綺麗なお姉さんの丁寧親切な接客対応サービスと
ボクの欲しいドカグッズだらけで非常に危険な場所なので本当に困りました。



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2008年9月17日水曜日

ドカ2気筒エンジンは人間の心臓から発する鼓動にも似た適度なバイブレーション。



それは乗っているだけでも気持ちよさが自然と滲み出てくるポールスマート1000LEです。
少し前の石廊崎6台ツーリング9月04日に撮影してもらった写真をまたまた掲載です。
時間が経過しても写真というのは不思議なモノで
その時の懐かしさと空気感や思い出が頭の中に残像としてしっかりと残ります。
記録映像として見て楽しむ喜びも御座います。

さてさてボクのお気に入りのドゥカティポールスマート1000LEで御座いますが、
この石廊崎ツーリングの少し前に愛車ポールスマート1000LEが納車されたのでした。
初の長距離往復420キロツーリングにボクは勇気を持って出掛けて行きました。
目指すは伊豆最南端石廊崎です。6人6台の素晴らしきメンバーと一緒でした。
走れば走るほどシートの下から伝わるDS1000エンジンの鼓動に溶かされそうになります。
下半身が意味もなく蕩けるのでは無く、心が陶酔領域へと深く浸透していくのです。

気持ちよさが連続して鼓動と一緒に脳に伝わって来るのです。
ホントに快感ですね!この気持ちよさをブログにコメント出来ないのが非常に残念です。
例えばボクがこの手のバイクに興味が全く無かったとして、しかも、
記事コメントを第三者的な立場で読んでみても魅力の意味すら理解出来ないのと同じです。
実際にドカに跨がって道を走らせてみないとこの鼓動は理解出来ない領域だったのです。
動き続ける自分の心臓心拍数とこのドカの空冷2気筒エンジンの発する鼓動が
何処かで絶妙に周波同調にてシンクロするのかも知れません。
まるで生きている獰猛なる野獣 「野生動物の背中」に跨って
道を自由自在にコントロールさせているような気持ちにもさせられます。
是非、皆様も1度でよいですからこのドカの鼓動の素晴らしさを味わって見て下さいませ!


Paul  Yoshida 1979   28




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2008年9月16日火曜日

インパクトのある斬新なボディーカラーがボクは好きです。




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今晩は!最近妄想癖か少し思考回路が麻痺したポール吉田です。
念願のドカを手に入れてから頭の中はドカの事で一杯で御座います。

ご存知かと思われますが、ドゥカティのポールスマートはご覧の通り
銀メタと明緑の二色で構成されるツートンカラーの色調で構成されています。
骨格を形成するフレームやトラス構造のリブフレームがライトグリーンで仕上げられ
丸味を帯びた丸ヘッドライトレンズから繫がるロケットカウルから大型燃料タンク、
そしてテールカウルに至るまで燻銀カラーで統一されまとめらている渋い色遣い。
それでいて決して派手では無い上品なる対比コントラストの妙な不思議さ加減、
賛否両論で意見は分かれますが、誰が何と言っても、
さり気なく落ち着いたこの70年代クラシカルデザインに
ボクは無茶苦茶心の中まで惚れ惚れゾッコン状態なのです。

冗談かと思われますが、

毎朝かかさず朝目が覚めて起きたら、自分で湧かす1杯の珈琲を入れて、
鎮座するポールスマート1000LEをガラス越しにニヤケタ微笑で静かに見つめる。
あ~なんて洗練された妖艶で美しいフォルムなのだろう〜!!
見ていても自然にヨダレがこぼれます。
人が趣味の世界を超えてトコトン対象物が好きになると
気持ちが無機質な物質にやがて宿るのではないか?
と思えるほど強い強い不思議な引力を感じます。

決して思考回路の麻痺したボケ老人では御座いませんが、
「フロントからリアにかけて流れるこの流線型なるライン。
そして、程良いボディーサイズがこれまた最高だねぇ~。ええええええ〜。」
と、独り言にも似たボヤキ言葉を自然に発しているボクがいます。

昇りはじめた朝日が間接的に反射して射し込み、
燻銀シルバーラメ色のボディーカラーが
屈折したクリアーの隙間から色を発してくれたりもします。
また黄色味を帯びた朝の太陽光により「薄いシャンパンゴールド」
ハッとするような黄金色に輝いたりするときも御座います。
ちょっといつもとは違うイメージカラーもこうした瞬間に楽しめたりもします。

先日、不運にも大雨土砂降りの中をポールスマート1000LEで走らせたのですが、
またさらにボクはポール・スマート1000LEの魅力を感じてしまった出来事がありました。
それは、丸帯びた燻銀メタリックのフロントカールから流れ落ちる美しい水滴でした。
気持ち良いと思えるくらいにスゥ~ット路面に落下する瞬間が堪りません。
これはレイニーデイ「雨の日」しか見る事が出来ない、特別なる一場面だと思いました。
惚れてしまうと何でもない日常の景色までも素敵に見えるポール吉田でした。


Paul  Yoshida 1979 LE


2008年9月15日月曜日

雨の中 深夜のカフェタイムへ出掛けていきました。

It went out to the cafe time of rain of small hours. 


それは湿気指数も高いとある夜の2008年09月14日の日曜日でした。
ポールスマートの自分を含め、
服部氏のハーレー883R「今回隊長を務める方」と
AFFのポルスマート乗り甲斐総店長、
それからGT1000ガンメタでエントリーの加古さんの4人で
自由が丘の塩らーめん&代官山ブルーポイントカフェにて
大人のカフェタイムを体験です。

私は迷わず冷たいアイス珈琲を注文でした。
ですがみんなはこのクソ暑い日にもかかわらずにホット珈琲を頼んでいたのです。
服部隊長は、深夜のブルーポイントカフェには煮えたぎるような熱いコーヒーを頼むのが
横浜界隈に住む大人のさりげないオーダー方法なのさ!と笑顔で教えてくれました。

細かなルールはドウであれ!それでもボクは冷たいアイス珈琲が良いのです!
1日24時間の扉の中でブログに登場してきたあの憧れの世界が実現です。
仲間と過ごす深夜のカフェタイムはボクにとっても非常に嬉しい素晴らしき1日でした。






自由が丘の塩バターらーめんです。美味いを通り越えた細麺が最高でした。 850円




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この日、帰り道では信じられないくらいの土砂降りの大雨が降ってきました。

吉田。

2008年9月13日土曜日

ボクの愛機ニコンのD200は使い慣れた適度なパッケージングです。





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決して大きすぎずにさりとて小さすぎない絶妙なる大きさ?
矛盾した言葉ですが、実は一番大切なことだとボクは思います。
ニコンのD200はさすが考え尽くされたパッケージングデザインだと本当に感心です。
この機材を永いこと使い込む打ちに自然と愛着が宿るのです。
手に馴染むサイズや適度な重量や大きさが素晴らしいのかも知れません。
このニコンのD200モデルを設計開発された人、
そして携わった人達のプロフェッショナルな先見の眼差しでしょうか、

右手でカメラ本体を掴み、人差し指でシャッターボタンを触れる、
パシャッ!と水が跳ねたようなキレの良いシャッター音がこれまたボクの心を直撃です。
あああああっ〜ホント何度シャッターを押しても気持ちがイイのです。
指先がこの快感を無意識にも覚えてしまったのかも知れません。
ボクはなんて素晴らしい時代にこうして生まれて来たのでしょう!

吉田 良二 28歳