2008年9月13日土曜日

ボクの愛機ニコンのD200は使い慣れた適度なパッケージングです。





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決して大きすぎずにさりとて小さすぎない絶妙なる大きさ?
矛盾した言葉ですが、実は一番大切なことだとボクは思います。
ニコンのD200はさすが考え尽くされたパッケージングデザインだと本当に感心です。
この機材を永いこと使い込む打ちに自然と愛着が宿るのです。
手に馴染むサイズや適度な重量や大きさが素晴らしいのかも知れません。
このニコンのD200モデルを設計開発された人、
そして携わった人達のプロフェッショナルな先見の眼差しでしょうか、

右手でカメラ本体を掴み、人差し指でシャッターボタンを触れる、
パシャッ!と水が跳ねたようなキレの良いシャッター音がこれまたボクの心を直撃です。
あああああっ〜ホント何度シャッターを押しても気持ちがイイのです。
指先がこの快感を無意識にも覚えてしまったのかも知れません。
ボクはなんて素晴らしい時代にこうして生まれて来たのでしょう!

吉田 良二 28歳

2008年9月12日金曜日

全国誌に採用していただいた入魂のハイパーモタード走行写真1枚です。




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愛機D200にて
私が撮影させて頂いた入魂のアクロバット写真1枚が 
この度、
ドカティマガジンにハイパーモタード特集の一コマとして採用される運びとなりました。
写真は瞬間を切り取る映像の記録ですがこうして、
皆様のお役に立てる事を本当に幸せに思います。

モデルはAFFの加古さんでした。車輌はカーボン仕様のハイパーモタードの1100Sです。
エイ出版社 ドゥカティマガジン編集部 中澤孝志様、
この私の写真をご採用下さいまして本当に有難う御座いました。


Fotografie:Ryouji-Yoshida


ポールスマート1000LE クラシカルで上品な70年代スタイルに惚れ込んでいます。




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乗りづらい、乗りやすいと意見がハッキリ枝分かれする特徴あるイタリアンバイク。
まだ納車して間もありませんから本格的なポール・スマート1000LEの実力を
ボクが理解していませんが、素人ライダーなりの感想を正直に申し上げます。

「メガ」リッターバイクの割には車体の大きさもコンパクトで丁度良く
また車重が想像以上に軽くてとっても取り回しが楽だと思いました。
ポール・スマートは車体のデザインも70年代クラシカル風で
迫力満点の造り込みの良い上級パーツのオンパレード!!
どことなく昔懐かしき風格と現代の最新デバイスを組合わせたバランスが好きです。

バイクに跨り一度走り出すと「止まりたくない!」
と心の底から思ってしまうほどの陶酔の域を超えた快適な乗り心地です。
アクセルを握り締め、軽く捻ると想像した以上に空間の中へ突き進んでくれる
ポール・スマート1000LE。
まるで自分が本物の鳥になったかのような錯覚気分にさせてくれます。
これがまた言葉に言い表せないくらいに凄く気持ちが良いのです。  あああああ〜最高〜!

まだ距離的にも「慣らし運転中」のカチカチ硬質ポール・スマート1000LEですが、
これからも何卒よろしくお願いいたします。


吉田 良二 28歳



2008年9月10日水曜日

とにかく写真撮影が3度のメシより大好きなんです。それがボクの趣味。



朝起きてまずボクは一番はじめに手元にカメラが在るかドウかを探します。
あああ〜あったあった!良かった。さあ今日も素敵なデジタルライフのスタートです。
ボクがデジカメに興味を持ったのは丁度今から4年前の出来事でした。

当時はニコンのD70と呼ばれる中級モデルを使い続けていました。
縁あってこの次にニコンのD200を「ボクにとっては上級機」に切り替えました。
単焦点の90mmマクロレンズを同時に手に入れて別世界の写真領域を体験しました。
驚いたのは、今までの撮影写真クォリティーが
まるで根本から比べものにならないくらいに全然違うのです。

D70でも技術やテクニックがあればある程度は綺麗に撮影出来る自信があったのですが、
このD200本体の完成度の高さには度肝を抜かれました。無茶苦茶に美しいのです。
D200のポテンシャルぞっこんに惚れました。シャッターを切る音も違います。
マグネシュームボディも硬質感があってなかなかお気に入りです。

それから、このドカティの排気量1000cc「正確には992cc」エンジンの鼓動が大好きです。
伝統の定評在る空油冷冷却式デスモドロミックエンジンの完成度!
1ピストン496ccの2個「ツインピストン」が織り成す絶妙なるハーモニートラクション。
マレリ社製電子制御燃料噴射「インジェクション」完全制御のイージーライディング。
エクステリアも丸味を帯びた流線型70年代カフェレーサースタイル。
とにかくこのポールスマートは最高の満足と喜びをボクにもたらしてくれたのです。



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そうです。この写真を見ていただければ一目瞭然ですが、
この走っているボクを写す人が他にもいるということです。

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ダンディズム漂う赤いイタリアンレッドGT1000に跨るのは
ボクが尊敬するドカ乗りの石井さんです。赤と銀と対比コントラストが素敵でしょ!

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櫻のトンネルをみんなで気持ちよく通過です。6台目はハイパーモタードでした。

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気持ちの良い休日を満喫していますか?「ハイ」と明確に答えられるボクは幸せです。

2008年9月9日火曜日

ポールスマートの燻銀の2気筒DS1000エンジンを楽しむ。


愛機として毎日使用しているボクのお気に入りカメラはニコンのD200です。
今では一昔前のカメラだとみなさんには呼ばれてしまいそうですが、
このD200が個人的にも非常に気にいっているんで〜す。綺麗に写るんで〜す。
特に単焦点レンズとの組み合わせは最高の画質が得られるんです。


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ボクの下半身にドカの強力な空冷2気筒エンジンが合体して
まるで好きな場所へ自由自在に移動できる大きな羽根をもらったようです。
こうしてボクの行動範囲や撮影ポイントは飛躍的に伸びました。

2008年9月8日月曜日

ポールスマート1000LEの魅力。



1970年代のクラシカルなカフェレーサースタイルが漂うロケットカウルが何とも云えません。


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ワッフルのようなエンジンブロックを軽く馬鹿にしていましたが、これがまた凄いんです。
アクセルを捻った瞬間にトランスポートテレポーション移動の如く加速力ではありませんか?
凄い。シンプルにただそれだけです。言葉には出来ません。




2008年7月27日日曜日

ポール吉田です。はじめまして。Paul Yoshida 1000 LE



皆様 はじめまして、ドゥカティのポールスマート1000LEに乗る、
吉田良二で御座います。
この吉田良二という名前は私の実の本名で御座います。
生まれは九州は福岡は南国育ちです。博多弁バリバリの江戸っ子精神で御座います。
大型自動二輪免許に興味を持ったのは2007年の冬でした。
「1日24時間の扉。」という個人ブログに毎日のように掲載されている写真を眺めていたら
突然ですが自動二輪車に興味が湧いてきました。
憧れはドゥカティのスポーツクラッシクシリーズが個人的にも好きで
クラシカルなデザインが特に気に入りました。

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2008年8月18日  8が3個も揃うとある深夜、六角橋は丸富オート販売株式会社の竹下店長から
DUCATI ポールスマート1000LEの納車点検準備がようやく出来ましたよ〜
と言う1本の連絡がボクの携帯に入りました!
予定では2週間後を目安にボクなりに覚悟をしていましたが
意外にも対応が早くてビックリで御座います。
竹下さんスピーディーな対応してくださいまして本当に有難う御座います。

早速、深夜22:00にAFF取締役こと加古師匠、甲斐総店長、
横浜は都筑からわざわざボクのこのポールスマート納車記念にかけつけてくれました。
東京は三鷹からより尊敬する柳本社長を含め
4人で六角橋の丸富オートさんまでポールスマートを引き取りにいって参りました!

初めは、竹下氏よりバイクの取扱い説明を約20分程度うけさせていただきました。
それから後に2Fの秘密倉庫へと足を運びました。
頑丈な警備セキュリティーシステムを解除してシャッターを開けると・・・・

ジャジャーン♪♪ ポール君のお出ましです。


薄暗闇の中でポールスマートを見た瞬間に
これで完全にボクのモノになったと言う最高の気分になりましたね!!
人生の中でこれほど嬉しい納車日はありません。

それから甲斐総店長にお願いして2Fの秘密倉庫から
1Fの店舗前道路まで我がポールスマートの移動をお願いしました。
実は甲斐総店長も同じくDUCATI ポールスマート1000LEを1台所有されているのです。
これにてペアでお揃いです。ホモでは御座いませんよ!
甲斐総店長の男らしい後ろ姿 それに惚れてこのポールを買った自分です。

とにかくこの記念すべき素晴らしい日を思い出として写真に収めるべく
ボクは加古師匠と2人で思う存分手持ちのデジカメで写真を撮りまくっていました。

アホらしさが炸裂の総撮影枚数670枚でした。

帰宅時は、加古師匠に代行運転をお願いしてAFFまで安全に帰りました。
今回、協力してくださったAFFの加古さん、甲斐総店長、柳本社長、
丸富オート販売株式会社の竹下店長のご協力のおかげで
本当に貴重なバイクを入手する事が出来ました。
心より感謝の気持ちを申し上げさせていただきます。

本当に有難う御座いました!  
これから始まるボクのポールライフに皆様ご期待下さいませ〜!


続く   文:吉田 良二

  撮影データー:カメラ本体 Nikon D200
  製造番号: No 2049634番 
  レンズ:タムロン:マクロレンズ SP AF 90mm  F2,8  Di MACRO1:1
  最短撮影距離:0,29m フィルター外径:55mm 重量:405g
  レンズ構成枚数:9群10枚  (対比角度換算27,3°画角)
  最大径×長さ:97mm×71,5mm 最大絞りF:32
  ホワイトバランス:AUTO モードにて撮影。
  露出モード:プログラムオート  測光モード:中央部重点測光
  画像サイズ:S  画質モード: ベーシック ISO感度設定:200
  AFモード:AF−C  カラー設定:モードa (sRGB)
  
  場所:横浜港北区藤原西町付近23−31
     〒222−0025
     TEL045−432−7736
     丸富オート販売株式会社
     DUCATI正規ディーラー
     KTMマルチショップ

  写真撮影:吉田 良二 
  都筑区アクロバット写真家「D3」:加古 俊文氏


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イタリアンバイクの醍醐味、
メガDS1000ドカエンジンを搭載したスポクラシリーズの真骨頂です。
シルバーメタリックとポールグリーンのコントラストは本当に最高です。


因みにこのサングラスは借り物です。ユニクロで販売されている1,000円グラスですが、
凄く使い易くてお気に入りです。今度同じサングラスを買ってこようかな〜と計画中です。

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憧れの甲斐総店長とのダブルポールランです。ホームランでは御座いませんよ!

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ボクはホント幸せです。弱冠28歳にして、
このイタリアンメガモト空冷2気筒エンジンの世界を味わえたのですから!

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首からぶら下がっているのはボクの愛機ニコンのD200です。
最高にお気に入りのニコンデジタル一眼レフカメラです。
レンズはタムロンの単焦点90mmマクロを装着させました。
この絶妙なるボケ具合と柔らかな写真の表現力にボクは心からイチコロモードで御座います。