2008年9月15日月曜日

雨の中 深夜のカフェタイムへ出掛けていきました。

It went out to the cafe time of rain of small hours. 


それは湿気指数も高いとある夜の2008年09月14日の日曜日でした。
ポールスマートの自分を含め、
服部氏のハーレー883R「今回隊長を務める方」と
AFFのポルスマート乗り甲斐総店長、
それからGT1000ガンメタでエントリーの加古さんの4人で
自由が丘の塩らーめん&代官山ブルーポイントカフェにて
大人のカフェタイムを体験です。

私は迷わず冷たいアイス珈琲を注文でした。
ですがみんなはこのクソ暑い日にもかかわらずにホット珈琲を頼んでいたのです。
服部隊長は、深夜のブルーポイントカフェには煮えたぎるような熱いコーヒーを頼むのが
横浜界隈に住む大人のさりげないオーダー方法なのさ!と笑顔で教えてくれました。

細かなルールはドウであれ!それでもボクは冷たいアイス珈琲が良いのです!
1日24時間の扉の中でブログに登場してきたあの憧れの世界が実現です。
仲間と過ごす深夜のカフェタイムはボクにとっても非常に嬉しい素晴らしき1日でした。






自由が丘の塩バターらーめんです。美味いを通り越えた細麺が最高でした。 850円




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この日、帰り道では信じられないくらいの土砂降りの大雨が降ってきました。

吉田。

2008年9月13日土曜日

ボクの愛機ニコンのD200は使い慣れた適度なパッケージングです。





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決して大きすぎずにさりとて小さすぎない絶妙なる大きさ?
矛盾した言葉ですが、実は一番大切なことだとボクは思います。
ニコンのD200はさすが考え尽くされたパッケージングデザインだと本当に感心です。
この機材を永いこと使い込む打ちに自然と愛着が宿るのです。
手に馴染むサイズや適度な重量や大きさが素晴らしいのかも知れません。
このニコンのD200モデルを設計開発された人、
そして携わった人達のプロフェッショナルな先見の眼差しでしょうか、

右手でカメラ本体を掴み、人差し指でシャッターボタンを触れる、
パシャッ!と水が跳ねたようなキレの良いシャッター音がこれまたボクの心を直撃です。
あああああっ〜ホント何度シャッターを押しても気持ちがイイのです。
指先がこの快感を無意識にも覚えてしまったのかも知れません。
ボクはなんて素晴らしい時代にこうして生まれて来たのでしょう!

吉田 良二 28歳

2008年9月12日金曜日

全国誌に採用していただいた入魂のハイパーモタード走行写真1枚です。




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愛機D200にて
私が撮影させて頂いた入魂のアクロバット写真1枚が 
この度、
ドカティマガジンにハイパーモタード特集の一コマとして採用される運びとなりました。
写真は瞬間を切り取る映像の記録ですがこうして、
皆様のお役に立てる事を本当に幸せに思います。

モデルはAFFの加古さんでした。車輌はカーボン仕様のハイパーモタードの1100Sです。
エイ出版社 ドゥカティマガジン編集部 中澤孝志様、
この私の写真をご採用下さいまして本当に有難う御座いました。


Fotografie:Ryouji-Yoshida


ポールスマート1000LE クラシカルで上品な70年代スタイルに惚れ込んでいます。




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乗りづらい、乗りやすいと意見がハッキリ枝分かれする特徴あるイタリアンバイク。
まだ納車して間もありませんから本格的なポール・スマート1000LEの実力を
ボクが理解していませんが、素人ライダーなりの感想を正直に申し上げます。

「メガ」リッターバイクの割には車体の大きさもコンパクトで丁度良く
また車重が想像以上に軽くてとっても取り回しが楽だと思いました。
ポール・スマートは車体のデザインも70年代クラシカル風で
迫力満点の造り込みの良い上級パーツのオンパレード!!
どことなく昔懐かしき風格と現代の最新デバイスを組合わせたバランスが好きです。

バイクに跨り一度走り出すと「止まりたくない!」
と心の底から思ってしまうほどの陶酔の域を超えた快適な乗り心地です。
アクセルを握り締め、軽く捻ると想像した以上に空間の中へ突き進んでくれる
ポール・スマート1000LE。
まるで自分が本物の鳥になったかのような錯覚気分にさせてくれます。
これがまた言葉に言い表せないくらいに凄く気持ちが良いのです。  あああああ〜最高〜!

まだ距離的にも「慣らし運転中」のカチカチ硬質ポール・スマート1000LEですが、
これからも何卒よろしくお願いいたします。


吉田 良二 28歳



2008年9月10日水曜日

とにかく写真撮影が3度のメシより大好きなんです。それがボクの趣味。



朝起きてまずボクは一番はじめに手元にカメラが在るかドウかを探します。
あああ〜あったあった!良かった。さあ今日も素敵なデジタルライフのスタートです。
ボクがデジカメに興味を持ったのは丁度今から4年前の出来事でした。

当時はニコンのD70と呼ばれる中級モデルを使い続けていました。
縁あってこの次にニコンのD200を「ボクにとっては上級機」に切り替えました。
単焦点の90mmマクロレンズを同時に手に入れて別世界の写真領域を体験しました。
驚いたのは、今までの撮影写真クォリティーが
まるで根本から比べものにならないくらいに全然違うのです。

D70でも技術やテクニックがあればある程度は綺麗に撮影出来る自信があったのですが、
このD200本体の完成度の高さには度肝を抜かれました。無茶苦茶に美しいのです。
D200のポテンシャルぞっこんに惚れました。シャッターを切る音も違います。
マグネシュームボディも硬質感があってなかなかお気に入りです。

それから、このドカティの排気量1000cc「正確には992cc」エンジンの鼓動が大好きです。
伝統の定評在る空油冷冷却式デスモドロミックエンジンの完成度!
1ピストン496ccの2個「ツインピストン」が織り成す絶妙なるハーモニートラクション。
マレリ社製電子制御燃料噴射「インジェクション」完全制御のイージーライディング。
エクステリアも丸味を帯びた流線型70年代カフェレーサースタイル。
とにかくこのポールスマートは最高の満足と喜びをボクにもたらしてくれたのです。



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そうです。この写真を見ていただければ一目瞭然ですが、
この走っているボクを写す人が他にもいるということです。

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ダンディズム漂う赤いイタリアンレッドGT1000に跨るのは
ボクが尊敬するドカ乗りの石井さんです。赤と銀と対比コントラストが素敵でしょ!

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櫻のトンネルをみんなで気持ちよく通過です。6台目はハイパーモタードでした。

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気持ちの良い休日を満喫していますか?「ハイ」と明確に答えられるボクは幸せです。

2008年9月9日火曜日

ポールスマートの燻銀の2気筒DS1000エンジンを楽しむ。


愛機として毎日使用しているボクのお気に入りカメラはニコンのD200です。
今では一昔前のカメラだとみなさんには呼ばれてしまいそうですが、
このD200が個人的にも非常に気にいっているんで〜す。綺麗に写るんで〜す。
特に単焦点レンズとの組み合わせは最高の画質が得られるんです。


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ボクの下半身にドカの強力な空冷2気筒エンジンが合体して
まるで好きな場所へ自由自在に移動できる大きな羽根をもらったようです。
こうしてボクの行動範囲や撮影ポイントは飛躍的に伸びました。

2008年9月8日月曜日

ポールスマート1000LEの魅力。



1970年代のクラシカルなカフェレーサースタイルが漂うロケットカウルが何とも云えません。


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ワッフルのようなエンジンブロックを軽く馬鹿にしていましたが、これがまた凄いんです。
アクセルを捻った瞬間にトランスポートテレポーション移動の如く加速力ではありませんか?
凄い。シンプルにただそれだけです。言葉には出来ません。